木曜日, 11月 27, 2003

EMMセミナー

1社1名限定だそうです。
 最新型eメールマーケティングメソッド

月曜日, 11月 24, 2003

PDA

           【デジタル手帳宣言】
           あなたの手帳、
           メールが読めますか。

来年の手帳は、クリエ。
           CLIE

広告主:SONY
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1か月くらい前に、
「PDAほし〜かも」
と私が言った一言で、私にも”使える””カワイイ”PDA探しが始まった。
買い物好きな家族A氏はメーカーのパンフを集めるわ、PDAマガジンとかいう
おタク系の雑誌を買うわで大忙し。

そうこうしているうちに、来年以降に発売されるPDAや携帯用に
卓上に映し出されるバーチャルなキーボードを開発したというニュースをみかけた。
じゃ、そのキーボードが出たら、それ買おう
なんてゆる〜く、思っていた。

しばらくPDAの存在すら忘れていた頃。。
”転職祝い”と言ってクリエを買って帰ってきた、家族A。
クリエならMacとシンクロできるから! と自信満々。
「さ〜〜〜〜て、じゃセットしてみるね♪ 
 ・・・・・
 あ、ごめん。何回かやったけどシンクロできないや。でもねこのスタイラスで
 入力すればイイんだよ。 」

・・・・・えっ??
こんな細いスタイラス、使えるわけないじゃん!!!!!
かくして私のPDAを”持ってるだけ”の生活が始まった。手帳を持ち歩くのが
嫌で確かPDA欲しいって言った気がするけど。
使えないPDA の方がかえって荷物だったりして。

今、Oから支給されてるPCは電算室のレンタルノート。
わたし用にひとつ別のノートを準備中とか。それがきたら
家にもって帰ってシンクロさせようっと。Winならシンクロできる・・・はず。

sonyのコピーにある、PDAでメールチェックなんて来年中にできるんだろか??


もちろん!クリエの色は白!ですよ。 

火曜日, 11月 11, 2003

楽天、ネット証券大手DLJを年内買収 金融事業に進出

インターネット上の仮想商店街を運営する楽天が、ネット証券大手のDLJディレクトSFG証券を年内に買収することが11日明らかになった。大手金融グループのクレディ・スイス・ファースト・ボストンが保有する同社株50%、三井住友グループが持つ44%を買い取る方針。買収額は約300億円超に上るとみられる。

 楽天は金融事業に進出して、顧客に総合的なネットサービスを提供する狙い。DLJは99年に設立され、資本金は30億円。03年9月中間期の営業収益は46億円で、ネット専業証券では松井証券、イー・トレード証券に次ぐ規模。同中間期の経常利益は13億円、10月末の口座数は約15万に上る。
asahi.com
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9月に日本最大の宿泊予約サイト「旅の窓口」を運営する「マイトリップ・ネット」を323億円で買収した楽天。
楽天モールには大手商社なども参入したが、三菱商事が参入1年で撤退するなど、多くは苦戦もしくは失敗している。

さて、今回の買収でヤフーに大打撃を与えられるか?

今日の楽天の株価は・・・っと。
¥520,000なり。
10月半ばには年初来高値¥828,000ってのもあるからもっとあがる??かな。
来月の株価が今回の買収の良し悪しを決めることになるのでは。



金曜日, 11月 07, 2003

メルマガの威力は?:老舗メールマガジン配信サイト「Pubzine」がサービス休止を発表

8月の「ティアラオンライン」に続くサイトの閉鎖、業界に再編の機運?
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メールマガジン配信サイト「Pubzine」は2004年2月9日をもってサービスを
終了することを発表。(11/5)
「Pubzine」はもともと、ソニー株式会社のデジタルネットワークソリュー
ションカンパニーが1999年3月15日にサービスを立ち上げたメールマガジン
配信サイト。2000年2月1日にソニーコミュニケーションネットワーク
株式会社に運営が移管され、現在に至っている。
読者のアドレスを他のメールマガジン配信サイトへ引き継ぐなどの移管は
「個人情報は一切公開しないという考えに基づき」行わないという。
そのため、現在同サイトでメールマガジンを配信・購読しているユーザーは
注意が必要である。

 「Pubzine」は、メールマガジン購読時に一度確認のメールをユーザーに送付し、
そのメールの指示に従って購読の意思表示を行わないと本登録が行われない
「ダブルオプトイン」システムや、メールマガジンの最下部に「購読解除方法」
や「お問い合わせ先」を強制挿入するなど、メールマガジンの読者をできるだけ
保護するスタンスをとることで有名なサイトだった。

ただ、直近のメールマガジンの総読者数は100万程度に落ち込んでおり、
メールマガジンの文化を育てるという役割は果たしたと判断したものとみられる。
メールマガジン配信システムを巡る動きとしては、2003年8月末をもって女性向け
メールマガジン配信システム「ティアラオンライン」が「まぐまぐ」に完全吸収
されるなど、業界全体の動きが激しくなっているようだ。

その背景には、
1)各企業がメールマーケティングに注力したこと、
2)スパムメールが台頭していることなどを含め、
  1人のユーザーが受信するメールの量が増加しており、メールマガジン市場
  全体に飽和感がではじめていること
が挙げられる。

また、大手を除き、無料メールマガジン配信システムの運営から得られる広告収入
だけでは厳しくなりつつあるというのも事実だろう。有料メールマガジン発行システム、
法人向けメールマガジン配信ASP運営などの多角化も積極的に行われているが、
今回のニュースをきっかけに新たな再編の機運が高まることも大いにありうるだろう。
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webが2、メールが8 の手間で成功するのがecサイト。
ではメールだけで広告収入を得てビジネスにしようとしている(なってきた)
メルマガ 配信サイトはなぜ潰れるのか?
私もそうだけど1日に受信するメールの数は30通以上。DMだけで20通以上
くるんだから全部を見る事はほとんどない。大抵開くのは
自分に興味があるもの、新しく登録したもの、題名が気になったもの くらい。
その中のヘッダー広告、記事中広告をクリックすることは1回/週あれば良い方か。
”メールが届くのがウレシイ”初心者ユーザーならともかく、数年PCを使い込んでる
ユーザならあまりじっくり広告を見る事は少ない。
こういう事態は数年前からわかっていたはず。
なのになぜ他の特色を出すメルマガ配信サイトは現れないのか???

ただ、発行者はメルマガ配信サイトが1つ潰れたくらいではちっとも困らない。
大抵の発行者はmag2やmelma等からも配信をしているから。
実際、11/5にPubzineの発行者から、まぐまぐの同一メルマガに再登録するよう
(緊急連絡)というメールが届いている。・・・まったくちゃっかりしている。

2:8の法則

>「WEB」にかける手間を20%、「メール」にかける手間を80%の割合で
> 運営するのが、オンラインショップを繁盛させる秘訣。
>「顧客の20%が、全売上の80%をつくる」というパレートの法則とは
> 意味が異なる。楽天市場に出店した店長に、楽天がそう教えたのが
> 始まりといわれる。

ただし、これはメール(DM)とwebページが連動していないと
”単なるメールの垂れ流し→配信停止希望者の増加(配信リストをどんどん失う)” 
ことになるので注意! Oにはこれができるの??

火曜日, 11月 04, 2003

タイミングマーケティング

Bではまだ未開の戦略を1つ。
ログ解析データを元に、例えば1週間のうちの何曜日の何時に最大アクセスが
出るかを解析し、その時間帯に販促e-メールを送信するという手法。

これはデパートやスーパーのタイムセールの感覚に近いかもしれない。
ただ、生鮮食品と違って鮮度に制限があったり、天気によって客足に変化が
あるというものでもないのでそこはちょっと違うので比較対象にならない。。
・・何をwebで売るかによって関係あるか・・

Bで使っていたログ解析ソフトではその部分が解析できなかったが、
先日行ったセミナーで使っていた解析ソフトではそれが可能。

例えば、会社勤めのヒトがよくアクセスするサイトでは月・金のアクセスが少なく
時間は昼休み前後と退社間際の夕方にブラウズするヒトが多い。
自宅からのアクセスで主婦層やリタイア後のヒトがアクセスするには
昼食後から夕方の買い物の手前頃に集中。
自宅からのアクセスでも学生や、旧体制の23時以降にアクセスしていた
シャベリッチ族の名残の人たちはは22時ごろから徐々にアクセスが増えていく。

どの対象に何を売るかによって配信曜日や時間帯が異なる。仮に真夜中に携帯メールに
販促メールを送ることは大クレームを招くが、PCメール宛に配信するのであれば
ブラウザとメールを同時に立ち上げることが殆どなので企業側にとっては
かなりの好都合・・・では?!
当然、配信システムは今までの手動の一括配信ではなく、あらかじめスケジュールを
組み込んでおく等が必要。