木曜日, 1月 29, 2004

コラボ

車を売るにはスペックだけではもう売れない?!
○馬力、○リッターエンジン、パニック・ブレーキアシスト(?)トラクション
コントロール付4チャンネルABS(???)なんてわけ分かんない宇宙語を
並べられるよりも、
”この車は時計がBvlgariなんですヨ”
と書いてくれた方が、キカイオンチの女性にはよっぽどピンとくる。
ラグジュアリー感だの”リュクス”だの説明されるのもウンザリ。

Bvlgariとcadillacのコラボcarってどうですか?

ちなみに、運転席からじゃないと時計のBvlgariマーク(刻印)は見えないらしい。
いかにもミエミエじゃないところが、さらにポイントUPかも。

木曜日, 1月 22, 2004

新3種の神器

現代の新3種の神器とは??
この年末年始の商戦で注目を集めたのは、何と言っても
「薄型テレビ」「DVDレコーダー」「デジタルカメラ」だったとか。
”3つとも買いたい”のは27%、
”2つ買いたい”のは36%、
つまり、2つ以上買いたい人は全体の6割を超えている。
”1つ買いたい”30%を加えると、な〜〜んと、93%の人がどれかを「買いたい」ということ。
7%の人だけが、「んなもんいらないよ」と思っているとは驚き!

一番買いたいのは「薄型テレビ」。次に「DVDレコーダー」。
薄型テレビを欲しい理由は自宅リビングのホームシアター化や、狭い部屋を広く使いたい
など、いかにもコンパクトなモノが好きな日本人ならではの理由。
実際購入している人は若い人ではなく、団魂世代より上の定年を迎える位の年配の人々。
若い人より、生活を楽しむお金を持っている・・ということらしい。

これらの新3種の神器はいずれも日本のメーカーのものが優勢。
90年代の世間のニーズがつかみきれず試行錯誤を重ねて来た日本メーカーが
ようやく世間のニーズをがっちりつかんで来た・・・ということか。
「今の自分の生活を大事に、背伸びしないでゆっくり楽しむ」
モノが溢れた、景気に振り回された90年代は終わり
今はベーシックな生活に新しさを加える暮らしが新鮮・・・・な時代なのかもしれない。