木曜日, 4月 22, 2004

flashは、新しい広報(広告)ツールになるか?

ネットで噂のBurger Kingが仕掛けた「Subservient Chicken」
もうアクセスしましたか?
ご当地アメリカでは大評判でアクセスが爆発的に伸びているという。
日本でもある調査で”Subservient Chicken を楽しいと思った人のうち、
83%が友人に教えたいと思った”
とのこと。

アクセスして数分いじってみたが私にはあまり面白くなかった。というのは
これがflashで出来ていてある程度作りこみの時点で、想定される”コマンド”に
対するモーションを撮影&設定したということがわかっているからだ。
私の入力したいくつかのコマンドにニワトリ君はちゃんと対応してくれた。
なあんだ 私の思考もフツーだな、ということで片付いてしまった。

第2回 東京インタラクティブ・アド・アワード2004の受賞者を見ても、
flashを使った広告が非常に多い。
これからのweb広告はflashを使ってどんな新しい仕組みのモノを創り出せるか
が課題といったところか。

受賞作品の大多数の広告会社名が、”電通”や”博報堂”。
第3回のアド・アワードではこの2社以外の企業名がどれほど出てくるか。
この賞に関してはアイデア勝負なんですからもっと無名の会社が制作しても
イイはず・・・ですよね。