土曜日, 5月 22, 2004

色 いろ イロ

京都国立近代美術館で開催されている
「COLORS ファッションと色彩」展
17世紀から現代までの洋服を五つの主題色に分けて展示し、色とファッションの密接な関係を改めて検証し、今後の可能性を探る試みで「黒」「マルチカラー」「青」「赤・黄」「白」を主題色としている。

色のもつ意味・・・
だいぶ前に見た映画「英雄(ヒーロー)」を思い出した。
ジェット・リーが主演した中国の刺客の話だが、ストーリーのうちのある1部分を何通りにもして再現してみせる場面がある。
どうやって分けているかというと、各ストーリーに出てくる出演者の服の色。
例えば、赤・青・白。1つのストーリーを除いて2つはウソ。
 (答えは何色でしょう?)

色の持つイメージをストーリーに繋げる・・・
ちなみに、音楽と色彩で魅せる映画を撮ろうとしたとき、衣装デザイナーに選ばれたのは日本人のワダエミ氏

リアルな世界ではもっと色は重要です。

webの世界でも色はかなり重要です。

2 Comments:

At 2:19 午前, Anonymous 匿名 said...

その映画は観ていませんが。チャイニーズ系だから本当の服の色は「赤」。

 
At 4:18 午後, Blogger four_Ds said...

う?ん。残念です。。
全ての事実は潔白の”白”なのです。

 

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