土曜日, 8月 14, 2004

マッチングビジネス(建物・リビング編)

土曜日の朝よく見るTV番組がある。それは建もの探訪という”家”を紹介する番組。斬新な非日常的なデザインの家もあれば、パティオにこった家、狭小住宅をどう広く明るく使うかにこだわった家等、世の中、普通の家だけじゃないんだなあ・・・・と思う。
たいていはご主人が建築家だったり設計関連の仕事をしているパターンが多いのだがたまに建築家におまかせと言う事もある。家じゃなくて、ちょっと変わった作りや家具にこだわりたい施主はどうやってそうい建築家やモノを探すのだろう??

親類のひとりの建築家は地元の建築ネットワークのようなものに登録していて、今までの作品や設計費を気に入った施主が居ればネットワークを通してお声がかかるという。ネットワークと言ってもリアルのもので月に1回くらい週末に行われる。インターネット等は使っていない。インターネットで施主と建築家、家具等をマッチングできるようなポータルってどうですか?ASKLのマイオフィスデザイナーの様に家具のレイアウトまでインターネットでシミュレーションできなくても良いとして。

でも、ここで注意したいのは、 ”斬新且つモダンなモノを求めている人” というのがミソ。

仕事や用事が無くて、土曜の朝9:30に起きれたら、是非一度見てみてください。自分の住まいがいかに”フツー”か、気付はず。