水曜日, 8月 25, 2004

「勝っておごらず、負けて腐らず。」

アテネオリンピックの野球の準決勝でオーストラリアに敗れて金メダルの夢が消えたチームに長嶋監督が贈った言葉。
ここ数日、金メダル候補が惜しくも銀メダル・銅メダルに泣く事が続く。金は取れなかったが応援してくれた方々への感謝を表す選手、メダルは取ったが全然嬉しくないと笑顔1つ見せない選手。
トップアスリートには競技上のテクニカルスキルや表現力も必要ですがそれを支えるメンタルな面も重要です。

・・・実は私はメンタルな部分が弱く3歳からやっていたスポーツで挫折をしました。ヒトを蹴落とすほどの競争力が弱いのです。それに気づいたのは12歳の時。14歳でこのスポーツじゃない、別の人生を歩もうと決意。
でも今は仕事で人一倍負けず嫌いなのは皆さんもご存知のはず。(笑)

今回、思ったとおりの順位を取れなかった選手の中でもプラス思考に転換できない選手は、きっと4年後も金は取れないだろう・・・と超プラス思考の私は予想します。
それにいくら人生をかけてるスポーツだとしても恨みをこめて練習するよりも楽しくやった方が良いじゃないですか?!長島監督もきっと選手達には前向きに再スタートを切ってほしいと願ってこの言葉を贈ったはず。