木曜日, 9月 30, 2004

webサイト価値

とある調べによると、
 トヨタのWebサイト価値は約1000億円
 マイクロソフトが2位、全日空が3位
 ・・・ネットの価値総額(市場)は7兆7000億円
とのこと。


4位に躍り出たデルなどは昨年は測定対象外だったというから、やはりweb決済のシステムが定着することによる評価は大きいのか。

さて。
自分の関っているwebサイトのサイト価値はどれくらいなんだろう? なんて考えたりして。あなたの関るwebサイト価値はどれくらいあると思う??

火曜日, 9月 28, 2004

究極のシゴト

私の好きな仕事のひとつにデータマイニングがある。無数のデータという宝の山を仮説を立てて検証するのは楽しいもの。

アメリカのウォルマートのPOSデータから「ビールを買う客はいっしょに紙オムツを買うことが多い」というのがよくマーケティングの本に出てくるけれど、これは乳児の世話をしている奥さんに代わってダンナさんが紙オムツを買いに行かされた場合のこと。(仮に奥さんが買いに行くならビールはどうでもいいかもしれない)

とにかく、このオムツ&ビールを例にしたデータマイニングの一例はソノ手の書籍にあふれているけれど、もっと現実味を帯びた例としてはマイニングを駆使して選挙戦を勝ち抜くという例の方が面白いんじゃないでしょうか?

確かに、選挙戦は最高のマーケティングスキルの見せ場かもしれませんね。

金曜日, 9月 24, 2004

I Have A Dream

I have a dream・・・で始まる、Martin Luther Kingの演説和訳)。高校の英語の時間に読んだ時、私は何を考えていたしていただろう? 大学受験? 自分の将来?? 世界平和??? どんなdreamを想像していたんだろう?

決して今の生活に不満というわけじゃなくて、全く違う人生を送っていたらどうなっていたかと、ふと考える。たとえば、高校の進路指導の言うまま女子大の英文学部に行って、親父のコネでメーカーのOLになって、合コン生活をenjoyした後、寿退社。そんな生活。

25ansという雑誌の巻頭コラムの”コトバンサンカン”というのを読むと、いつでも、今とは違うもう1つの人生(パラレルワールド)を感じることができる。これを書いている山本高史氏はカローラフィールダーやJRのはやて、フジテレビ、麒麟などの広告作品を手がけるコピーライター。ベストコピーオブザイヤー最優秀賞やクリエイターオブザイヤー特別賞等数々の賞を受賞しているだけあって、読み始めるとその世界に入り込んでしまう、そんな力がある。
女性ファッション雑誌なので男性が買うのは難しいと思いますがチャンスがあったら一度読んで見てください。 

木曜日, 9月 16, 2004

待てない、私達

2000年にはインターネットのロード時間は8秒位は待てたらしい。ブロードバンドがここまで普及した2004年は3秒がいいとこ。5秒待つのは相当アクセスしたいと思っているページの場合。

そう考えると、軽さにかけてはウルサイyahooなどは本当に一瞬のうちにロードされている気がする。

Flashを使用したサイトの場合も注意が必要。単に ”loading” という文字とステータスバーを表示するようなサイトはだいぶ減って入るものの、代替画像や動きでロード中とは気づかせない工夫をしているサイトが多い。TOYOTAのMAJESTAはいろんな意味で楽しめるので一度アクセスしてみるといいかも。
また、Sony Styleのように全面Flashを採用しているサイトも増えたが操作性もよく軽い作りなのか、とても使いやすい。

さて。Flashが気になってしまったヒトはMacromedia Flash Conference 2004へ! PC以外のデバイスを使ったスゴイ事例が見れるでしょう。。

火曜日, 9月 14, 2004

Google Alerts

検索結果を定期的にメールで知らせてくれます。ユーザーランクが4つありますがtrialなら無料。

火曜日, 9月 07, 2004

昔、智恵子さんはいいました。”東京に空が無い”と。
東京の建物の間から見える四角い空を空とは呼べないのはわかります。

もし今私が彼女と友達だったらこれをあげますね。

早起きしてみたら良い朝焼けが見れて、なんだか得した気分。

木曜日, 9月 02, 2004

タビ

ネットと旅の相性は良い。但し、単に宿泊ホテルの検索や・飛行機の予約・かかる費用の比較をするためなら。

9月に夏休みを取って旅に出ようと思い立つ。まずは、旅窓あたりからチェック。どこに行きたいか、いくらかかるのか、時差はどれくらいか なんてちっとも考えていなかったから検索のしようが無い。スペックばかり見せ付けられても方向性が定まらないうちは何も決まらず。

結局、近所の大手旅行代理店へ行ってみる。夏休みシーズンも終わっているのに、かなりの混み様。
パンフを数種類取ってカウンターへ。
営業マンはいくつか質問をしながら手短にオススメの場所でのストーリを語りだす。空港から飛行機で○時間でこのホテルは○○に行くのに便利だし部屋からの眺めは・・・・こんな素敵な思い出が作れますよ、的なストーリー。
そうそう。スペックじゃなくて、ストーリー。旅はストーリーが無きゃ選べない。出張じゃないんだから。

というわけで、私の個人的な感想としては旅を選ぶにはwebじゃ物足りない。楽天が旅の窓口を買収し、サイト統合することで今後同様のビジネスは一気に拡大していくんだろうけれど。