火曜日, 9月 28, 2004

究極のシゴト

私の好きな仕事のひとつにデータマイニングがある。無数のデータという宝の山を仮説を立てて検証するのは楽しいもの。

アメリカのウォルマートのPOSデータから「ビールを買う客はいっしょに紙オムツを買うことが多い」というのがよくマーケティングの本に出てくるけれど、これは乳児の世話をしている奥さんに代わってダンナさんが紙オムツを買いに行かされた場合のこと。(仮に奥さんが買いに行くならビールはどうでもいいかもしれない)

とにかく、このオムツ&ビールを例にしたデータマイニングの一例はソノ手の書籍にあふれているけれど、もっと現実味を帯びた例としてはマイニングを駆使して選挙戦を勝ち抜くという例の方が面白いんじゃないでしょうか?

確かに、選挙戦は最高のマーケティングスキルの見せ場かもしれませんね。