火曜日, 10月 05, 2004

”検索” ビジネス

雨続きで気分が滅入っているので滅入りついでに過去の事を考えた。

90年代。
探す時間を短縮したいヒトはインターネットで”検索”することを覚え、yahooを始めとする検索エンジンはメガポータルへと成長する。
便利ではあったが機械的な検索技術の為に検索の精度が低く、企業側は検索ポータルへアクセスするユーザーの目に付くようなバナーや派手な広告を出稿し続け巨額の広告費を無駄使いすることになる。ド派手な広告に対し、ユーザーは嫌悪感を持って無視するようになり、企業は「費用対効果が低迷している」と判断し、web広告費を出し渋る。

2000年代。
彗星のごとく現れたのはスタンフォード大の学生2人が作った検索精度の高い検索エンジン-Googleや、それに関連するPPC広告
先日お邪魔したovertureは2002年の設立以来急成長を遂げているPPC広告会社の1つ。私たちは、今、SEO対策やPPC広告の運用に明け暮れている。それもこれも元はといえばGoogleのおかげか・・・??