水曜日, 10月 06, 2004

広告戦略

90年代の香水の広告にはスーパーモデルがつきものだった。その辺にはいないような端正な顔立ちに凹凸の無い徹底したスタイル。もしかすると人間じゃなくて作られたCGなんじゃないか?なんて思うほどフツーじゃない”美”。

今年は違う。
シャネル No.5にはニコール・キッドマンクリスチャン・ディオールのジャドールにはシャーリズ・セロンというアカデミー女優対決。沢山の作品に出演し数々の役をこなす女優を起用した企業の意図はなんだろう?
親近感を持ってもらう為だとしたらGAPユニクロの戦略に近い気がするけれど、単に広告塔として名前を使わせてもらうという意図で選んだとしたらちょっとゲンメツ。

余談:セロンの契約期間は3年間、契約金は300万~500万ドルとか。 多い?少ない?!