月曜日, 2月 28, 2005

ユダヤ商人

ユダヤには「"汗を出す人、金を出す人、知恵を出す人"」という言葉があり、この3つは対等だという。私は汗をかいてる歯車の1つなのか、アタマを使って目標の為にしっかり稼いでいるのか。
・・・(カネを出す人でないことだけは確か)

あなたはどうですか? どれでありたいですか?

月曜日, 2月 21, 2005

適性

2/11にリニューアルされたMSN資格学習ページでISIZEの資格診断を発見。全面Flash製の計30問に答えると自分にぴったりの資格がわかる、というもの。

ちなみに私にもっとも適した資格は
[外部に対しサービスを提案・公表する資格]
・気象予報士
・フードコーディネーター
・カラーコーディネーター
・ジュエリーコーディネーター
・福祉環境コーディネーター
・インテリアコーディネーター
・エクステリアプランナー
・照明コンサルタント
・消費生活コンサルタント
・消費生活アドバイザー

はっきり言って全く興味ないんですけど。本当に適してるんですか???
カラーは随分前に取得したけど活かしてないし・・・

水曜日, 2月 16, 2005

コンセプト

今朝未明の地震は凄かった。震度4ですからね。まさか、気づいていない人はいませんか?(笑)

・・・地震と言えば、楽天の社長の三木谷氏は95年1月の阪神大震災で、「人はいつか死ぬ。やりたいことをやろう」と思い、独立起業を決断したとか。楽天グループの企業理念は「成功のコンセプト」と呼ばれ、社員証の裏に記されているのだそうです。先日のプロ野球参入時に目にした方もいるかもしれない。楽天グループにおける5つのコンセプトとは、
 ・常に改善、常に前進
 ・Professionalismの徹底
 ・仮説→実行→検証→仕組化
 ・顧客満足の最大化
 ・スピード!! スピード!! スピード!!

まさに、三木谷氏自ら実行している、単なるお題目ではないことがわかる具体的なコンセプト。
Inspire the Next」も、「SHIFT_the future」も「食創為世(しょくそういせい)」もわかりやすいけれど、具体性に欠けるかな。「感奮興起」ほどじゃないけど・・・。

水曜日, 2月 09, 2005

確執

いよいよ、今夜確執のある2国が戦う。戦うと言っても、スポーツの話。北朝鮮VS日本の06年サッカーW杯のアジア最終予選の当日。
個人的に色んなニュースを見てはここ数十年で北朝鮮という国が日本にしてきたことを観て許しがたいし、自分の身の回りに同じようなことが起こったことを想像するだけでも耐えられない。今日の試合が何事も無く終わるのか、絶対に負けられない試合だからこそ気になって仕方がない。

それにしては、この発言を見ると、日本は本当に穏やかな国だと思う。1国の首相が「2月は微妙な時期ですが、政治問題で台無しにしてほしくない」なんて言うんですからね。

土曜日, 2月 05, 2005

沈黙と無関心

住んでいる区の保育園の民営化の話が進んでいる。保育園の民営化は全国的にかなり強引に導入され、各所でさまざまな問題を起こしていることは聞いていたが、いざ、我が家が関係し、色々詳しく調べていくうちに意見書を書きたくなった。

しばらくして、保育園に区の人間が来て民営化導入についての意見交換をするというので意見書を書いて園側のまとめ役の方にお渡しした。業務時間の関係で出席できないと思ったからだ。ところが、ひょんなことから(単に仕事をサボっただけ)時間が出来たので、その意見交換会に参加することになった。
意見書は自分で言うのもなんだが、上手く書けたと思っていたので、会の終わりの方で手を上げ「一言宜しいですか?」と始めた。保護者の方たちの「あ、○○ちゃんのママだワ」という顔と区から来ている課長クラスの「なんだ?何を言うんだもう終了するっていうのに」という顔を前にしていささか緊張気味で意見を言わせていただいた。いざ、言い終わった時、なんとなく自分的には上手く出来なかった気がして、言うんじゃなかった・・・と少し反省していた。

ちょっとした公の話し合いなんだから身をわきまえて、皆と同じようにまとめ役の人に任せておけばよかったんじゃないかと。

数日後、会社のお隣さんのオススメDVDの映画本編を観た後、メイキングを観ていたらこんな言葉が飛び出した。
 「後世に残るこの世界最大の悲劇は、
  悪しき人の暴言や暴力ではなく、
  善意の人の沈黙と無関心だ
。」
マーチン・ルーサー・キング牧師の言葉だそうだ。

そのときまで、黙っておけばよかったと思っていたが、色々意見したい気持ちを押し殺して”沈黙と無関心”でいるよりは自分らしくて良かったことなのかも・・・・と、考え直した。自分で吹っ切ったら、たまたま会った保育園の園長先生や保護者の方に、お褒めの言葉を頂いた。やっぱり、言って正解!