水曜日, 3月 23, 2005

対応スピード

つい先日、実家に空き巣が入りかけた。リビングの窓ガラスの鍵のあたりに切込みが入っていた。警察の調査が入り、詳しく調べたが入った跡はなし。いざ鍵を開けようとしたところで何かがあって取りやめたのだろうという。取り急ぎ窓を修理し窓に取り付ける簡単なアラームをいくつか付けた。

翌日。インターネットでS社A社のホームセキュリティの資料を請求した。

中2日ほどでA社の資料が届く。大抵の場合が空き巣に入られたか入られる恐怖感から資料を請求するのだから資料の到着は早ければ早いほど良いはずだ。資料を読んでフムフムと納得。
一方、S社は資料請求から5日目くらいの夜、電話がかかってきた。丁寧な口調の男性営業マンが”資料はご自宅用ですか?であればご住所からマンション用で宜しいですね?”。あやうく「いや?実家が空き巣に入られそうになったんですけどね・・・」と話すところだった。本来はそんな風に相談をしてもらって電話で大体の目的などを聞きだすのだろう。

無言でとりあえず早く資料を送る会社と、まずは電話で目的を聞きだし、やり取りをしてから資料を送る会社。
”安全”を売る企業としてどっちが信頼できますか?