金曜日, 5月 13, 2005

2007年問題

1960年代後半の学生運動の中心世代で方々で”革命”をおこし、就職すれば入社早々オイルショック、会社人よろしくプライベートを犠牲にして働けば中年期にバブル崩壊を経験・・・の現リストラ世代が2007年?2010年頃に定年になる、2007年問題

確かにベテランが居なくなるのは企業にとって痛手だろうケド、そんな心配してないで、2005年の時点で既に80万人以上にも膨らんだNEETをきちんと育てて労働力化することに専念した方がいいんじゃないかと。
ってことはなんとかして育ったNEETが仕事のミスマッチを起こさないようにコンサルをしてあげる人材紹介会社にとっては、これは絶好のチャンス??

やはり、教育関連機関は「産学協同」色をもっと強めていくのかな。。