火曜日, 6月 07, 2005

デジタルモラル

昨日参加したモバイルマーケティングカンファレンス2005。各30分というセミナーが立て続けに開催された。時間制限等は当初から分かっているはずなのに、プレゼンテーターは45分?1時間くらいの感覚で原稿を作っているらしくとても早足のプレゼンが続く。
わざとか、肝心のページは配布された資料には印刷されておらず、更には該当ページのスライドすら用意せず早口でまくしたてるという部分もあった。

イラつきながらプレゼンテーターの説明をメモる私。と、どこかで「カシャッ」と後ろの方でカメラの音がした。カンファレンスなどにお決まりのプレスの人間なら仰々しいカメラを手に最前列に席を取るはず。プレスじゃない、それにたち歩いて撮っていないから開催企業の人間でもなさそうだ・・・。
よく見れば、手持ちのカメラつき携帯でスライドを撮っている人がいた。さすがモバイルカンファレンス!欲しいものは全て携帯で撮って帰るとは・・・。プレゼンテーターも一瞬ギョっとしたようだったが気を取り直し話し続ける。こういうのって本屋のデジタル万引きと似ているような、もっと悪質なような・・・???

プレゼンをする方は気をつけて資料(スライド)を作りましょう。